夏のオシゴトは回避不能!?

   2016/12/03

ある夏の日に初体験をした女の子の物語です。
初めての相手は大好きな彼氏とだったのですが、それで浮かれてしまったのでしょうか?
学校でコンドームを持っているのを見つかってしまいます。

先生に見つかったら怒られるくらいで済むはずなのですが、見つけたのがタチの悪いDQNだったのです。
DQNはみんなに言いふらされたくなかったらいうことを聞けと脅してきます。
普通に考えてこんなダサい脅しなんて無視すればそれで終わりです。
コンドームくらい誰だって持っているのですから。

しかし、根が真面目な彼女は言いふらされると恥ずかしいと思ったのでしょうか。
DQNの要求を呑むことで事態の解決を図ります。
もちろん、DQNに事態を解決する気なんて全くないのですからいい方向に話が進むわけがありません。

DQNは女の子の家に押しかけてその場でオシゴトを言いつけます。
そのオシゴトとはエッチの相手をすること。
いくらみんなに言いふらさないことの代償だとしても高すぎます。
しかし、DQNの押しの強さに負けて1回だけという約束で身体を許してしまうのです。

夏のオシゴトという題名になっていますが、夏だけで終わるとは到底思えない泥沼に自ら踏み込んでしまった女の子がちょっと可哀想です。

彼氏は途中からほとんど出てきませんが、それは女の子が彼氏にだけは知られないように極力避けていたからでしょうか。
もっとも、こういう行動パターンが良い方向に向かうことはほぼ100%あり得ませんが。

実際、誰にも相談できず、一人で抱え込むことになってしまった女の子はDQNにいいようにオシゴトを言いつけられて逆らえなくなってしまうのです。

コンドーム1個から発展してしまった悲劇としてはあまりに可哀想すぎるお話です。
DQNが自分勝手でアホなのは当然としても、女の子が自分一人で解決しようとしてしまった事がこんなことになってしまった原因と言えるでしょう。
そして、DQNはそれを利用して好き勝手にふるまっているのです。

ここまで行ってしまうと女の子一人で解決するのは不可能に思えるのですが、どうやって事態を解決するのか続きが楽しみです。

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